クールビズ対応ゴアテックス防水 ビジネスシューズ

暑い夏に向けて、クールビズ対応のビジネスシューズが注目を浴びています。

クールビズ対応のビジネスシューズというと、サンダル系の履物を
想像してしまいますが、これが意外と普通のビジネスシューズなのです。

クールビズ対応のビジネスシューズで人気なのが、その名も「涼太君」というもの。

アッパーは柔らかい牛革仕様で、靴底に大きく開いた通気孔が、
蒸れた靴の中の空気を循環して足ムレを防ぐというものです。
ただし、防水仕様ではないため雨や水は浸入してしまいます。

そこで、マドラスドレスシューズから完全防水仕様ゴアテックス(GORE−TEX)モデ
ルのクールビズ対応のビジネスシューズ
が登場しました。

ゴアテックスは、水は通さないのに、汗の水蒸気は放出するハイテク素材です。
たとえ大雨でもあなたの足を濡らさず、常にドライに快適に保護するのです。

このゴアテックスモデルクールビズ対応のビジネスシューズは、「心地よく足に優しい」を
メインコンセプトに、ビジネスシーンからオフシーンまで程よくソフトにフィットするように
仕上げてあります。
↓完全防水仕様のゴアテックスモデルのクールビズ対応のビジネスシューズ

主な特徴は次のとおりです。
1.濡れない、ムレない
・ゴアテックスメンブレンが足裏全体を優しく包み込んで雨や風を完全にシャットアウトし、
優れた透湿性で靴の内部はムレずにいつも快適です。
・アウトソールにはつま先、土踏まず、底面の3か所にエアーダクト(通気孔)を搭載。
エアーダクトから靴内部の水蒸気を外部へ放出するので、靴の中はいつも蒸れにくい
快適な状態に保ちます。

2.歩きやすい、疲れにくい
・3Dカップインソール
歩行時に足裏にかかる加重を分散・緩和し、通気性を考えたメッシュ素材とエアーロード付立
体中敷で快適な歩行を実現します。
・3Dヒールカップシステム
ソールに足のねじれを防止する特殊素材のスタビライザーを搭載しているので、長時間はいて
も疲れにくい設計です

3.滑りにくい、転びにくい
グリップ性、耐摩耗性に優れたラバー素材を採用。滑りやすい路面も確実にグリップします。

『震災時に、家まで歩けるビジネスシューズ』のサイトはここをクリック

リビングで使うおすすめ扇風機ランキング(その1)

2011年夏の夏は、3月11日の東日本大震災の影響により節電が求められ、
節電対策の主役に扇風機が出てくることでしょう。

そこで、「リビングで家族で使う」目的で家電に詳しい専門家、流通関係者が
選んだ2011年モデルの扇風機ランキングを特集しました。
(参考:日経新聞2011/6/4)

1位「SIENT(サイエント)F-DLN100」(東芝ホームテクノ)
・インバーター機能を搭載し、モーターの回転数をきめ細かく制御する。
・7枚羽根から構成され連続風で7段階、リズム風で4段階の風量調整ができる。
・上下左右に立体的な首振りができる。
・チャイルドロックや入り切りタイマー付き。
・消費電力が小さい
・消費電力:3〜20ワット。 音の大きさ:16〜43デシベル

 
2位「グリーンファン2 EGF-1100」(バルミューダ)
・インバータ機能搭載。
・羽根は二重構造で2種類の風を発生させる。
・風量調節は4段階で、サーキュレーターモードにすると最大10mまで風を飛ばせる。
・別売りの外付けバッテリーにより1回の充電で最長10時間稼働する。
・消費電力が小さい
・消費電力:3〜17ワット  音の大きさ:13〜約46デシベル
 

3位「リビング扇F-LN10(東芝ホームテクノ)
 ・温度と湿度を検知して、風量を自動で制御する機能搭載。
・ 風量に「ゆっくり風」もある。
・ チャイルドロック、入り切りタイマー付き
・ 消費電力:10〜35/12〜37ワット
・ 音の大きさ:20〜43/20〜45デシベル
            

4位「エアマルチプライアーAM02タワーファン」(ダイソン)
・羽根がない扇風機。本体の土台部から吸い込んだ空気を輪状の吹き出し口から出す。
・一定に均等に吹く風は、風量調節ツマミで強さを調整できる。
・手入れは布で拭くだけと簡単。
・消費電力:8〜65ワット  音の大きさは非公表。

       
5位「±0リビングファンXQS-V110(プラマイゼロ)
・デザイン性の高い家電ブランド「±0(プラスマイナスゼロ)」。
・羽根を覆うガードはすき間が細く、安全性を考慮。
・風量調節はリズム風ほか4段階。
・消費電力:19〜50/19〜44ワット
・音の大きさ:38〜56.6/38.1〜54.9デシベル


リビングで使うおすすめ扇風機ランキング(その2)

リビングで使うおすすめ扇風機ランキングの続きです。

ベスト10のうち5位〜10位です。

6位「ハイポジション扇R30J-HRM」(三菱電機)
・高さ約105センチまで伸びる(羽根上部が1m超えるものは少ない)。
・5枚羽根でたっぷり風を送る
・ホコリの侵入を防ぐため、密閉型モーターを採用
・消費電力:11.5〜30/12〜34ワット
・音の大きさ:23〜42/21.5〜41.5デシベル

          
7位リビング扇R30J-RM」(三菱電機)
・入り切りタイマーを同時に設定可能。
・ホコリの侵入を防ぐため、密閉型モーターを採用
・最低限の機能で手頃な価格
・消費電力:11.5〜30/12〜34ワット
・音の大きさ:23〜42/21.5〜41.5デシベル


8位 「リビング扇MF-AR30B」(ユーイング)
・5枚羽根。
・弱、中、強とリズムパターンの4つの運転可能。
・前回使用した時の風量設定を記憶する機能あり。
・入り切りのタイマー付き。
・価格を考えるとお得感あり。
・消費電力:24〜44/25〜47ワット
・音の大きさ:29〜46.5/28〜45デシベル


9位「タワーファンEF-D942」(ツイングバード工業)
・上下電動の羽根を組んだルーバーは約70度、首振り角度は約85度で風向き変更可能
・3段階の風量調整と風量が自動的に変わるリズム運転可能
・温度計、マイナスイオン発生機能付き
・消費電力:31〜39/32〜45ワット
・音の大きさ:約18.3〜43.6デシベル

       
同率9位 「リビング扇YLX-WF30(山善)
・5枚羽根で、風量切り替えは6段階。
・入り切りタイマーでの併用可能
・6時間で電源が自動的に切れる切り忘れ防止機能あり
・便利機能はひとそろいあって、低価格
・消費電力:23.7〜47/23.8〜54ワット
・音の大きさ:33.9〜55.3/35〜56.8デシベル

充電式カイロ『イーカイロ』、『エネループカイロ』紹介

寒い日々が続きます。今日1月12日(水)はホントーに寒い。
こんなときに欲しくなるのは「カイロ」ですねえ。
それでは、使い捨てでない『充電式カイロ』を紹介します。

名前も『イーカイロ(e-Kairo)』っていいます。
必要なときにスイッチONですぐにホカホカになり、
暖かさは約2〜3時間持続します。
繰り返し使え、約500回の充電ができます。
USBからの充電式カイロはこちら


また、充電のためにわざわざパソコンを起動するのは面倒!
という人のために、ACアダプターの付属している『イーカイロプラス』はこちら


それから外国にも持って行きたい という人のためには、
三洋電機から出ている 『エネループ カイロ』 という充電式カイロがお勧めで、
AC100〜240Vの外国の電源にも
対応しています。

LED電球

発光ダイオード(LED)を使用した電球タイプの照明器具で大手企業が競争を繰り広げていますね。
シャープが従来品に比べて約6割安い4000円程度のLED電球を発売。東芝ライテックも大幅に値下げした新製品を発表。
LED電球例
LEDは1960年代に生産技術が確立しましたが、赤色や緑色の光しか出せず、電子機器などの表示用にしか使えませんでした。しかし、90年代に日本企業が白色LEDを実用化したことで照明用としての開発が始まりました。

LED照明は通常の白熱電球だけでなく、蛍光灯と比較してもエネルギー効率が高く、寿命も長いのが特徴なのです。
LED電球の消費電力は白熱電球の約1/8。そして寿命は約40倍の4万時間。1日10時間の使用ならば10年以上も交換が不要ということになりますね。

現在3000円前後ですが家庭への普及はどうなるでしょうか?

★いろいろなLED電球はこちら★



省エネ家電購入のエコポイント

省エネ家電購入でエコポイントがもらえる家電製品は、エアコン、冷蔵庫、地上デジタル放送対応テレビの3品目です。

家電製品の中で対象をこの3品目に絞った理由は「この3つで家庭の電力使用量のほぼ半分を占め、値段も高いから」とのこと。

3品目の対象製品で、経済産業省の省エネ性能の5段階評価「統一省エネラベル」で4つ星、5つ星の評価を得た製品を購入すると「エコポイント」がもらえます。
付与されるポイントは、エアコンと冷蔵庫が価格の約5%、地デジ対応テレビが約10%とのことです。またリサイクル料分のポイントもつきます。

ポイントは5/15購入分から付与されますが、ためたポイントをどんな商品・サービスと交換できるのか、いつまで使えるのかといった詳しい仕組みは政府がまだ検討中です(4/27現在)。

対象となる機種は、地デジ対応テレビで国内販売機種の約6割、170機種程度。エアコンは約90機種、冷蔵庫は約100機種で全機種の2〜3割程度となります(エアコンと冷蔵庫は、5月に統一省エネラベルの評価基準が厳しくなる予定のため割合が少ない)。

エコポイントの対象製品を買った場合、購入した日付や店舗、購入者名などが記入された領収書や保証書を保管しておく必要があります。

環境省は今回の支援策で家電の買い替えが進むと、10年間で約4000万トンのCO2削減になるとみています。

電球形蛍光灯の普及が加速

省エネルギー製品の一つとして電球形蛍光灯の普及が加速していますネ。
日本電球工業会の調べによると電球形蛍光灯の国内向け出荷数量は、2007年度は前年度比18%増の2600万個、08年度は前年度比5割以上増加し4000万個に届く勢いだそうです。
電球形蛍光灯の消費電力は従来の白熱電球の四分の一程度。価格は1個1000円前後と白熱電球の6倍以上高いですが、使う場所によっては1年間で元が取れるといいます。寿命も12000時間と白熱電球の約12倍。

電球形蛍光灯はここ数年で注目されるようになりましたが、実は30年近い歴史があるんです。
世界で始めて発売したのは東芝ライテックで、1980年のことなのです。ただし、重さ420g、直径11cmと「電球形」とはチョット呼べないような。本格的に普及が始まったのは、やはり白熱電球とほぼ同じ大きさになった1980年頃からだそうです。
東芝 電球形蛍光灯詳細


地熱発電所の計画

地熱発電とは、地下2000メートル前後のマグマで熱せられたセ氏200〜350度の蒸気の力でタービンを回し発電する仕組みで、温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)をあまり排出しません。

この地熱発電所の新設計画が約20年ぶりに動き出すそうです。
三菱マテリアルとJパワー(電源開発)は2009年から事業化に乗り出し、約400億円を投入して2016年に稼働させる予定。日鉄鉱業と九州電力は、約200億円かけて2015年前後に新発電所を建設予定。

日本は地熱資源に恵まれ、発電量は現在のところ風力の約2倍、太陽光の約3倍ありますが、出力合計では50万キロワット強と国内発電能力の0.2%前後に留まっています。

地熱発電は、発電時にほとんどCO2を出さず、設備建設や送電などを含めてもCO2排出量は火力発電の数十分の一、原子力発電の約半分なのだそうです。

国内の地熱資源量はインドネシア、アメリカについで世界3位(2054万キロワット)。発電出力換算で2000万キロワットを超える未利用資源をすべて活用した場合、原子力発電所15基分以上に相当するという試算もありますので、地熱発電計画を推進してほしいと思います。

電気自動車は本当に良いものなのか?

電気自動車が普及段階に入ってきましたが、電気自動車は本当に環境にやさしいのか調べてみました。

★走行中
ガソリン車はエンジンから出る熱や動力を伝える歯車の摩擦などでエネルギーがムダに消費され、ガソリンの持つエネルギーのほんの一部しか動力として利用しない。これに対し電気自動車はインバータでモーターの回転を制御するので熱や機械的なエネルギー損失が少ないと言われています。

慶應義塾大学の清水浩教授によると「電気自動車は、ガソリン車より3倍効率が高い」とのことです。(下記試算参照)
●試算(充電する電気の100%を石油火力で生み出す条件)
・電気自動車
100%×発電53%×送電96%×充電85%×モーター80%=総合効率35%
・ガソリン車
100%×精製92%×輸送98%×(エンジン+機械損)9.6%=総合効率8.6%

三菱自動車の試算では、電気自動車の効率の方が約2倍良いとなっています。
●試算(電気の約6割が石油、石炭、天然ガスから作る前提)
・電気自動車
燃料供給効率(精製・発電・送電)42.9%×走行効率(充電器・電池・コントローラ・モータ・機械系)66.5%=総合効率28.5%
・ゴソリン車
燃料供給効率(精製・輸送)82.2%×走行効率15.1%=総合効率12.4%
・ガソリンハイブリッド車
燃料供給効率(精製・輸送)82.2%×走行効率30.2%=総合効率24.8%
・デーゼル車
燃料供給効率(精製・輸送)88.6%×走行効率17.8%=総合効率15.8%

上記試算によれば電気自動車は、走行中は二酸化炭素(CO2)を出さないし、電気をつくる発電所ではCO2を出すが総合的に見ても効率が良いことがわかります。

★ライフサイクル(一生)
製造から廃棄までのライフサイクルでみた場合のCO2排出量はどうなのでしょうか?

電気自動車はまだ量産の前段階なので、厳密な比較はできないというのが本音のようです。ただ、大雑把な計算によれば、発進・停止を繰り返す市街地走行ばかりで10年間10万キロを走った場合、ガソリン車は電気自動車の5倍(70トン以上)にもなるそうです。

★そのほかの電気自動車の制約
モーターに使う原料に制約があります。モーターに使う高性能な永久磁石(エオジム磁石)は希土類(レアアース)を含み、このレアアースの93%は中国産なのだそうです。そして現状の産出のままでは電気自動車の本格普及は難しいかもしれないのです。
レアアースの新鉱山を開発するか、希少資源を含まない磁石の開発をする必要があります。

とまあ、電気自動車がエコと呼ばれるにはまだハードルがありそうです。



スーパーで格安販売、捨てるのモッタイナイ!賞味期限切れ品

「捨てるのモッタイナイ」として、賞味期限切れの商品を売っているスーパーがあるそうです。
食べられるのであれば、もったいないですよ。自己責任で買えばよいのではないかと思いますが。

記事を読売オンラインから引用します。
『賞味期限が切れて2年が過ぎた炭酸飲料が10円、1年過ぎたチューブ入り調味料は38円――。東京都江東区の食品スーパーが、「モッタイナイ商品」と称して賞味期限切れの格安商品を専用コーナーに陳列している。
 保健所から指導を受けても、「まだ食べられるものを捨てる方がおかしい。今の日本人は無駄をしすぎ」と撤去を拒否。「期限切れ」と明示しているので、日本農林規格(JAS)法違反には問えないという。
 この店は同区亀戸の「サンケイスーパー」。経営者の水野二三雄さん(76)によると、賞味期限切れの商品専用のコーナーは4、5年前、店舗の2階奥に設置した。
 1畳ほどのスペースには、ケニアの女性環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんの名前と共に「平和賞バンザイ モッタイナイ商品棚」と記された看板が掲げられる。「期限切れ品」「試飲済みです。風味OK」と添え書きもある。
 置かれているのは2006年11月が賞味期限の紅茶パックや炭酸飲料など。半年〜1年以上経過したジュース類や缶詰、生産が終了した商品も。大半は100円未満で売られ、06年10月が期限のどくだみ茶は98円だった。
 ◆食品廃棄は「犯罪に等しい」、保健所は弱り顔◆
 水野さんによれば、いずれも正規に仕入れたが、売れ残ってしまった商品。本人が味見もし、品質に問題がないことを確認しているという。水野さんは、「戦時中は落ちているものも食べた。今の日本人はまだ食べられる食品を大量に廃棄しているが、犯罪に等しい行為」と話す。

 だが、各メーカーは取材に対し、「ブランドイメージに傷がつく」と困惑している。
 厚生労働省や農林水産省によると、細菌類の検出や健康被害がなければ食品衛生法には触れず、賞味期限を偽装していなければJAS法上も問題ないという。
 区保健所は度々、文書や口頭で撤去を指導してきたが、店側は従わなかった。同保健所は「品質がすぐ落ちるわけではないが、2年オーバーは想定外。商売人としてのモラルに訴えるしかない」と弱り顔だ。
 激安スーパーで知られる同店は地元では人気で、「数日ならまだしも、2年とは……」と驚く女性客(57)も、「安いから文句は言えない」と苦笑い。常連客という別の女性(56)は「買う側の責任で判断すればいい。食べる物にも困っている人なら背に腹は代えられないと思う」と話していた。』

(2008年12月5日14時36分 読売新聞)